2010年8月10日火曜日

Fight with Savant Troopers


 今日もまた、来る日も来る日も宝箱にディバイン・トラップをかけ、サヴァント・トルーパーズが出現したら戦闘に入るのを繰り返すのであった。BishopのMental Magicスキルが遂に100になった。そろそろ宝箱は止めにして、大金庫でノック・ノック修行にしようかとも思ったけれど、やっぱりもう少しディバイン・トラップを続けて、BishopのPsi.を90ぐらいまで高めておこうと思ったのであった。
 Bishopだけでなく、MonkとPriestも魔法をディバイン・トラップをかけているので、少し時間がかかるが、こういう単純作業の延々とした繰り返しと積み重ねこそがウィザードリィの持つ特色のひとつでもある。そんなこんなで魔法かけに熱中していると、外ではロボット軍団がいつのまにか大量に現れていた。
 サヴァント・トルーパーズだ。6体ぐらいの組が3つ出て来ていて、外に出て戦おうとしたら、ロボット軍団とヒガルディ・パトロールとが丁度同じ所にごちゃ混ぜになっている所でバトル開始になってしまった。この戦闘でその場にいたヒガルディ・パトロールは全滅、課税に駆けつけた修道僧ひとりも戦死してしまうという事態になった。
 パーティはレベル1で魔法攻撃を反復して、魔法スキルを高めて行く。そしてもう弓とスリングでの戦いに飽きてきたので、この戦いからは近接攻撃で行く事に。今度はちょっとずつ接近戦スキルを上げていく番だ。


2010年8月9日月曜日

Fight in Arnika City


 ここ何日か、一日に1から2時間位の割合でアルニカでの戦いを進めている。He'Liのチェストにディバイン・トラップをかけては休息し、窓辺からクリーチャーが出現したのが見えたら外に出てファイト。合間にBraffitのところでポーションを買ってリニューアル・ポーションづくりの錬金術だ。時々は地下金庫に行ってKnock KnockをかけてBishopのアルケミー分野を高めたりと、少しずつ、順調にパーティの面々は成長して行くのであった。
 戦闘では魔法をできるだけ多用し、スキルが上がるように心がける。そしてまだ直接攻撃はせず、弓とスリングを使っての戦いだ。なかなか勝負のつかない長い戦闘が続くのだが、どこかの時点で遠距離戦スキルを上げて置かないと後々苦労することになる。Bishopは魔法攻撃を他のメンバーより多用する関係で、遠距離戦スキルがどうしてもみんなに比べて低くなってしまう。しかしこれも止むを得ない。
 少しずつパーティは育って行く。私じしんの内的・個人的な感覚なのだけど、だんだんウィザードリィらしくなってきた。昨日はどういうものか、休息を繰り返してもあんまりクリーチャーが出現してくれなかった
のに、今日はよく湧いて出て来てくれている。
 そして今日はBraffitのいるお寺(?)の地下に行き、そこにいるゴーストたちを倒して、ホィール・キー・リングを取ってきた。戦いは、比較的楽だった。2、3日前、サヴァント・タワー付近のロボット軍団を倒した時に敵がドロップしたスペルブックがホーリーウォーターだった。Bishopに読ませていたので、ゴーストとの戦いは非常に有利に進んだ。
 寺院の地下はアルニカのマップに入る時のタペストリーに使われている事があって、その景色はとても印象深く、また感慨深いものがある。今日も、いつものように、少しだけ魅せられていたのであった。

2010年8月8日日曜日

Magic Missiles


 この度の冒険でのBishop育成プロシージャは、以前紹介した"Power Bishop"という、外国のウェブサイトに書かれていた手法を基本的に踏襲している。初期の段階でAlchemyとPsionicsの二つの領域を上げて行くやり方だ。

 アルニカに着いたら宝箱へのDivine TrapでMental MagicとPsionicsを高め、地下大金庫でのノックノック修行でEarth MagicとAlchemyを伸ばす。「このあたりでいいかな」と思ったところで、今度はWizardry、Divinityの二つの魔法分野を高めるために、それぞれの固有魔法を機会あるごとに使い、ポイントを上げて行くというやり方だ。Divinityの場合、Bishopが既にマジックスクリーンやガーディアン・エンジェルを覚えているので、普段の時や戦闘中にこれを使えばいいが、前回書いたように、私のBishopであるレベッカは、魔術、Wizardry分野の固有呪文をちっとも覚えていなかったのであった。勿論彼女のではなく私の責任である。
 やれやれと思い、エナジーブラストのブックを買うためにKunarの店まで行こうかなと考えていたのだけど、前にBraffitからエンチャンテッド・ブレードとマジックミサイルのブックを買っておいたのに気付き、これでWizardryのスキルを上げられるので、わざわざ街から出ないで済んだのであった。
 巣篭もり修行を何日かやって、外に出てみると、大概クリーチャーがいて、相手をしてくれる。魔法を使ってスキルを上げるのと、今はパーティメンバーの遠距離戦スキルを今のうちに高めておこう思って、弓とスリングで戦っている。今回どういうものか、バレットストーンで相手が気絶する確率が高いような気がする。なにかそういう、仕掛けでもあるのかしら。


2010年8月7日土曜日

Knock-Knock


 コツコツとプレイして来て、やっとみんなのステルス値も50を超え、アルニカでのトレーニングは次の段階へと進んだのであった。すなわち、刑務所の監房の中で掘られた穴からアルニカ信金の地下大金庫に潜入し、ビショップがノックノックの巣ごもり修行をえんえんと行なうのであった。 しかしビショップのレベルアップのときに、エナジーブラストかなにか、魔術領域の魔法を取得しておけばよかったと後悔しているのであった。ビショップの魔術スキルを殆どあげていなかったために、折角買っておいたマジックミサイルの呪文書も、彼女レベッカは読む事ができないのである。エナジーブラストのブックを売っているのは、Umpani Base Campの、Kunarのショップだ。このままノックノックに明け暮れるのもいいけど、先にKunarの店に行って、買っておいてもいいかなとか。今、30万GPぐらい貯まっているから、他のブックも買いがてら、もう少ししたら、アルニカを一度出てみようかと、今思っている所なのであった。

2010年8月3日火曜日

Alchemy, Psionics, ... ...


 最近は二、三日に一度ぐらいの間隔でやるようになり、まだ延々と呪文かけの練習とステルストレーニングに明け暮れている。Viも遂に盗賊に転身、みんなと同じステルス50まで上げた。あとはBishopのレベッカだ。
 戦いながら、例によってポーションづくりに励み、レベッカはもうリニューアル・ポーションを作れるまでになっている。ロボット軍団との戦いの間じゅう、イッチングスキンをかけまくり、アルケミースキルを高めていたから、50ぐらいで、確か作れるようになった。それまではMod. Heal + Light HealでHv. Healを作り、He'Liに売りつけては呪文書を買い漁る毎日なのであった。しかしアルケミースキルが高まり、リニューアルポーション(Hv. Heal + Cure Desease, Cure Desease = Cure Lesser Cnd. + Hv. Heal)を作れるようになると、どんどんお金ができるようになる。今日は上半身すっ裸のViのために、Annaの店でスタッド・カー・ブラ+2を購入した。下は皮のズボンとブーツで、考えようによっては非常に刺激的なスタイルであるとも言える。

2010年7月25日日曜日

Anna's chest, and He'Li's chest

 相当に怠惰なプレイ日記になってしまった感があるが、忙しかったり、忙しくなかったり、また余りゲームばっかりやってるのもナンだと思い、そんなこんなで間が空いている。少しずつ進めている。基本スキルにステルスがあるモンクのEvenstar以外のみんなを一人ずつ盗賊にして、ステルス値を少なくとも50まで上げるようにしている。今度はViの番だ。その間にディバイン・トラップでレベッカ達のPsionicsスキルを伸ばす。
 この単純作業は結構タイヘンな苦痛なので、中々やる気が起きないのであった。しかしやり始めたらなんだかんだいって面白くなるので、ここ最近はやる気が出た日に一気にやってしまうというスタイルになっている。
 敵を倒すときは、今のうちに遠距離戦に慣れておこうと思って、弓やスリングで戦っている。本当に少しずつ物語を進めているけだるい夏の午後なのであった。

2010年5月4日火曜日

Vi-Braffit-He'Li-Anna



 Wiz8のプレイ日記を載せているいろいろなサイトを見ていると、パーティのみんなのステルス値を上げるのには、ゲーム開始直後の浅瀬で遭遇するカニの群れを利用している人が殆どのようだ。それらの記述を参考に私も一度カニを相手にステルス・トレーニングをやってみたことがあったのだが、なにぶん最初のうちはみんなヒットポイントが一桁だったりするので、ちょっと油断しているとすぐに死んでしまう。カニでやってる方々がどんな方法でステルス値を上げているのか、もし判ったらそれで行きたいのだけど、今回はいつもどおり私のプロシージャで、アルニカでステルス上げを行うことに。
 既にみんなレベル6ぐらいで、何人かはHealの呪文を覚えている。ポーションも売っている。回復手段を確保し、なおかつ或る程度HPが上がって来た時点でSavant Guards相手にやるのがいつもの私の方法なのであった。Myles抜きでViを救出(失礼)し、He'LiやBraffitの所に再度挨拶に行き、適当に戦いながら、ひとりずつRogueに一回転職させて前衛に出すのである。その間にポーション合成、宝箱への魔法かけなどでBishopやPriestの魔法スキルも上げていく。
 今回、BishopのPsionicsスキルを高める手段として、Divine Trapを使うことにしてみた。こっちのほうがあまりマウスカーソルを動かさなくて済むうえに、根拠はないがなんとなくNPC相手のCharmやMindreadよりもスキル値の上がりがよいように感じたからなのであった。He'Liの店の、ヴァイオリンが置いてある部屋が格好のロケーションだ。そこには窓辺に宝箱がある。キャンプしながら何日かこれをやっていると、窓越しにサヴァントの兵士たちが外でうろうろしているのが見える。魔法に飽きたら外に出て戦いに行く。このたびはFighterをまずRogueに転職させ、前衛に一人で立たせ、オートコンバットモードで百ターンぐらい守る。これを繰り返すとそのうちにステルス値も所望の値に達するのであった。
 私の場合、だいたいみんな50か70ぐらい上がればいいかなということにしている。今はRogueになっている戦士のFutsuを、今日、いろいろ考えて、改名してみた。Futsuというのは香取神宮の神様であるフツヌシノミコトから採った。"フツッ”というのが刀や剣でものを切る時の音を意味するとか何とかで、これは軍神であり、戦士にはふさわしかろうと思い、今までも愛用してきた名前だ。しかしこないだ諸星大二郎の『孔子暗黒伝』をチョー久しぶりに読んでみたら、そこに出てきたフツヌシがなんだか悪者のような存在で、なんとなく名前を変えたくなったのである。
 新しい名は、Kojiro-Masakado of Taira, Lord of Bando とした。ニックネームはKojiroだ。坂東の覇者、平小次郎将門というわけだが、考えてみたら将門も帝位を僭称した朝敵とみなす人も多く、いまだ東京には将門の怨念が残っているらしい、といった事を細かく紹介しているウェブサイトも多いのである。それらの記述によれば、戦前の学校の教科書では将門は明瞭に悪者として取り扱われていたようだ。
 しかし私は大河ドラマの例の加藤剛が熱演した小次郎が大好きで、どうしても将門が悪者だとは思えないのであった。「太郎!俺を憎め!!」と、目に涙を湛えて貞盛に呼びかけるあの様子や、その他名シーンがいっぱいあったと思うが、演者加藤剛がいつだったかテレビでコメントしていた、「収奪する支配階級ではなく、農民と密着した、生産者としての武士」である将門の姿が、ドラマでは(幾分贔屓目もあろうが)強調されていた。
 しかし将門のことを書くと長々と演説してしまいそうなので、今日はこのへんで仕舞いにしておかねばならぬ。将門は平安期日本の東征の最前線坂東において生まれた武士の先駆であり、弓の名手、馬に乗り原野を自在に疾駆した。将門記作者に「天下ニ未ダ将軍自ラ戦ヒ自ラ死スルコトアラズ」とその武勇を称えられた、類稀なる弓騎兵であり、史上最強のスクォードロン・リーダーである。