2010年9月26日日曜日

Umpani Base Camp

 この新しいメンバーはあまり手がかからない、比較的バランスの取れた編成なのではなかろうか。フォーメーションは次のようになっている。

Front : Fighter, Rogue
Right : Valkyrie
Left : Monk
Centre : Ranger, Bishop

 魔法に関してはBishopが専門家としてひとりいて、レンジャー、バルキリー、モンクたちがそれぞれの魔法分野(錬金術、神学、超能力)をサポートする。この三人は打撃戦もOKなのだから、魔法攻撃はビショップに一任し、他のメンバーは通常攻撃を行うというやり方でも充分に戦えるのであった。程度の問題に過ぎないけど、どちらかといえばビショップ育成に力点を置いた構成であるとも言えるのではなかろうか。
 “8”にはやる度ごとに奇妙な傾向というのがあって、それはバレットストーンで気絶が出易い回だとか、店の品揃えでスニーズパウダーがよく出る回だとか、逆にフラッシュパウダーが多い回だとか、何回もやってるとそういう小さな傾向というのが出てくる。前回は気絶がやたらと出た回で、お陰で序盤などは大いに助かった。今回はそういうことはなく、どちらかというとレンジャーの瞬殺が比較
的多いような気がする。。。と思ったら前回記述したように、この度レンジャーの彼女はBCFから持ち込んだエルブン・ボウを装備していたのであった。
 BCF、CDSではあまりパッとしないレンジャーだが、多くのプレイヤーが指摘するように、8では大活躍で、義賊ロビン・フッドを愛する私としては大変に嬉しいのであった。エルブン・ボウの威力も、ドミナスに来て遂に開花したかの感がある。レンジャーは遅咲きの、大輪の赤い花なのであった。
 比較的順調に物語を進めて行き、みんなのレベルが10~11ぐらい、そしてお金が70万GP位貯まった頃に一度アルニカを出立、Umpaniのベースキャンプに向かった。道中ヒガル
ディ・ハイウェイメンが大挙して出現、これも今回の傾向の一つかもしれないが、二十人ぐらいやっつけて一眠りしたらまた同じくらい現れたりして、大変だったりした。大量に出てきたら一回ブラインディング・フラッシュで散らし、インサニティなどを併用しながら各個撃破するのが効率的だ。
 そんなこんなでViを交えたパーティはベースキャンプに到着、PXのKunarから「おい、君たちはあの時の勇者じゃないか!」だなんてガーディアのときのことを思い出してくれたりで、なんとなく嬉しい。バルブラク軍曹は覚えてくれてないみたいだ。試しに「Guardia」と入力してみたら、「おい、思い出させるなよ。ここはPTSDの治療施設じゃないんだ」みたいな返事だった。パーティの事もあの爆弾テロと一緒に忘れてしまったようだ。
 前はよくスパークルを仲間に入れて旅したけれど、最近なんとなくSaxxが好きで、今回も一緒に冒険することに。今回はCDSから持って来たデモンスポーンの角笛もあるから、早く彼に覚えて貰って、演奏を聞かせて欲しい。

2010年9月20日月曜日

Arnika again

 かなり好調に行っていたのだが、いつものように思うところがあり、この辺り、Wiz日記の大先輩であるKaz氏のスタイルを見習ってしまっているのだけど、またもパーティを最初から作り、やり直しを決意したのであった。しかも今回はカピバラ・ツールとかなんとか、以前も書いたがコズミックフォージもかくやと思わせる万能の、そして禁断の改造ツールを使用、ちょっとだけズルをしたのであった。いや、正直に、物凄いズルをしたのである。
 まず、昔、中古のXPでやっていた頃に残っていたエンディングデータを用いてインポート、そうしてパーティを結成した。エルフがふたりいる編成で、そのうちの一人、ビショップをフェアリィにし、もうひとりはエルブン・ボウを持ったレンジャーで、これを男性から女性に変更した。このエルブン・ボウはBCFのロビン・ウィンドマーンを倒した時に手に入れたものだ、多分。。。シルバークロスとかデモンスポーンの角笛とか、マグマナシアミルクなども転送されて来ており、更にレンジャーが履いているスタデッド・ソーシーズは多分マイ・ライから買ってガーディアでもずっと使ってたやつだったと思う。レザーブーツなどはきっとクィークエグが売ってたやつだ。バルキリーはジェイズレイン・チュニックとスカート、これもマイ・ライか、もしかしたらガーディアのどこかの宝箱(ファンハウスかも)で入手したものなわけだ。


2010年8月29日日曜日

Rattkin Tree-Arnika


 ズーズーペタルとミステリーポーションを使ってトリニーの精霊と対面したパーティは、取り敢えずは順当な流れでラットキン・ツリーへと向かった。そこではふたつの目的、すなわちマドラスに依頼されたブリーダーの始末と、ラズーカ一家の親玉であるドン・バルローネとのアストラル・ドミナを巡る交渉を行う事になる。でもまだパーティはあんまり強くない。みんなレベル11から12といった所だ。
 この状態ではまだブリーダーを倒すのにも苦労するし、その後バルローネ以外のラットキンがみんな敵になってしまうから、もう少し強くなってからにしようということで、まずは一旦アルニカに戻ることに。いらない武器もたまって来た。それにロープを垂らしておけばいつでもラットキン・ツリーにはすぐに来れるのである。
 ロープを垂らして地面に降りると、そこはつまりマップの上ではトリントンなのだが、いつものようにプラント軍団やバッティング・ホガーといったのが押し寄せて来て、着地早々に戦闘になる。卵をドロップしないブル・ピカスもまたまた出て来た。どういうものか、ちょっと離れた所にいたトリニーの戦闘員も戦いに巻き込まれ、プラントの毒をうけて死んでしまったりしていた。ホガーとの戦いではアイボリー・ブレードの材料となる牙を入手した。
 そのままてくてく、ざくざくと道を歩いてアルニカに到着したパーティは、そこでもお出迎えのロボット軍団と戦うのであった。そうこうするうちにプリーストのニコラがレベルアップ!ここでポータルの呪文を覚えて貰い、これもまたいつもそうするように、He'Liの酒場のテーブルのとこに、ポータルをセットしたのであった。あとは売ったり買ったり、ポーション合成したりと、アルニカでの雑務はこまごましているが案外と楽しい。

2010年8月25日水曜日

Trynton Upper Branches



 あまりブラブラせずに早々にチーフ・ガリと話し、なんのオファーか忘れてしまったが兎に角Yesと答えてからパーティは上に登って行くのであった。途中でいろいろな楽器やアイテムを拾いながら、更に上方の枝に登って行き、He'Liの友達のポーション屋さんとも会い、買い物や売り物をした。途中、ツタを二本ほど採る部屋では、スプライトと戦い、すると例のSprite's Daggerをドロップした。これは個人的には好きな武器の一つで、「おおっ」となった。その後BoBoのいる辺りで別の妖精たちと戦い、するとそこでも同じダガーをドロップし、またも「おおっ」となったのである。


 ツタの部屋の妖精は、今までよくこのダガーを落としてくれてきたものだ。だが檻に入っている妖精から手に入れたのはこれが初めてなのであった。お陰でSprite's Daggerが今、二本もあるのであったが、私のフェアリーは現在Bishopなもので、これが使えない。
 トリントンでの冒険は慣れてしまえば鬱陶しい事ばかりと言えばそうなのだけど、今回はなにがなし、じっくりと歩いて行く心的状況で、改めてこうやってみると結構楽しいのであった。このエリアで楽しむコツのひとつは、比較的低レベルの時に歩くことなのかもしれない。今、みんなのレベルは11から12ほどなので、この位が丁度いいかもしれない。
 強力な敵であるWidowmaker Spidersに遭遇した時は、パーティのすぐ前をトリニー・パトロールたちが歩いていて、ちょうど盾になってくれる感じになった。トリニーたちは巨大蜘蛛に噛まれて麻痺し、毒を受け、バタバタとやられていってしまった。こっちはその間8人がかりで魔法かけたり飛び道具で撃ったりとしていて、戦闘は比較的楽だった。
 その後パーティはマドラスと出会い、またもなにかの依頼を受けてYesとやり、今度は第七の大枝へと向かう。そこで樹木の怪物と戦うのだが、その際、Ebon Staffの材料になるスタッフをドロップしてくれてもいいのに、どういうものか今回ドロップせず、手に入らなかった。かわりにロング・ボウかなんかを落とした。さっきSprite's Daggerを二本も手に入れてしまったから、ここでは欲しいアイテムが手に入らなかったのかなあなどと、根拠もないのだけどそんな事思いながら一寸悔しいのであった。

2010年8月23日月曜日

Trynton


 Monasteryでの仕事、すなわちセリダンの遺作である別製の剣と弓を手に入れたパーティはアルニカにいったん戻り、寂びの効いた皺枯れ声のSaxxを盗賊に転職させたのであった。言うまでもなくステルス・トレーニングのためだ。50になったところでまた詩人に戻って貰い、買い物や何かをして、またも勇躍、アルニカから出立、今度はトリントンへと向かったのであった。
 パーティの面々のレベルはまだ11前後で、少し弱い感じ。Arnika-Trynton道では崖づたいに休み休み、少しずつ進んで行く。例えばソーサレスのような今の実力ではちょっと太刀打ちできそうもない強敵は現れずに助かった。ジャガーノートの集団に一度遭遇したが、V字型の崖を背にして戦えば、打撃正面は前衛の二人だけだから、これはかなり楽に戦えるのである。前衛のFighterとMonkの二人にガーディアン・エンジェルをかけ、マジックミサイルやホィールウィンド、シュリルサウンド、またノクシャス・フュームズといった魔法を各員が毎ターンレベル1で唱え、前衛は攻撃だ。バードのSaxxもどんどん楽器を使う。
 道の途中、南にある盆地に静かに広がる墓地には立ち寄らなかった。まだレベルが足りないと思ったから。例のラツキンの男に出会い、軽く立ち話をし、Zip Gunと紙切れを貰った。でも彼のクエストをこなす積りはない。パーティはざくざくとトリントンへの道を歩くのであった。
 トリントンでうまい具合にGiant Piccasに遭遇出来たら、早期に卵を手に入れることができ、そうすればAntoneが作ってくれるビーストスレイヤー・アックスが手に入るのだけど、入り口の橋のところで出会ったのはRapax Patrolsの一団なのだった。義経と弁慶じゃないけれど、橋の上での立ち回りだ。橋上だとやはりバックを取られる心配がないから、時間が少しかかるものの苦戦しなくて済んだ。さてトリントンの敷地を歩いていると、ピカスの群れが歩いている。でもどうやら卵を落とさない方のピカスのようだ。

2010年8月21日土曜日

Monastery-Umpani Base Camp-Arnika


 アルニカでの戦いに飽きたパーティは勇躍、アルニカ道を通って修道院へと向かったのであった。そしてセリダンの墓に入り、二体の首の化け物を倒して、別製の剣と弓とを入手、その足でUmpani Base Campへと向かうのである。

 修道院の中ではスライム集団との戦いがあったのだが、その時には、これは初めて経験した事だけど、遠くからわざわざBurzがかけ付けて来てくれて、一緒に戦うという面白い現象が起こった。Lower Monasteryの入り口近辺なのだが、こんな所まで彼が来るとは初めてだった。巣ライムは結構な数がうようよと現れたので始末するのにてこずったのだけど、なんというかBurzがスライムの攻撃をある程度引き受けてくれる形となり、なんとなく楽な戦闘だった。
 時々不思議な事が、このゲームの中では起きる。何度も修道院でクリーチャーたちとファイトして来たが、こんな所でBurzが加勢してくれたのは初めてなのであった。他にも「あれっ」と思うような事が、どれも小さなことなのだけど、時折起きる。
 修道院でのタスクを済ませたパーティは、今度は前述のようにUmpaniの基地に向かった。入隊し、一度スパークルを仲間に入れて、Kunarのショップでお買い物だ。Bishopのための様々なブック、そして強力な銃のブランダー・バスも買い、中央に布陣しているViに持たせた。
 その後でスパークルを仲間から外した。彼女は可愛らしいのだけど、最初の頃、殆ど毎回仲間に入れていて、それでなんだか愛嬌にも飽きてしまったのであった。バーに行き、穏やかな話し声のSaxxを仲間に入れてみた。Saxxは最終局面のアセンション峰にも確か付いて来てくれた事があったから、これから彼とは長い付き合いをする事になる。


2010年8月13日金曜日

Return to Monastery


 恒例のノックノック修行を行い、漸く私のBishopはEarth Magicスキル100となった。これでメンタルとアースの二領域のスキルが100になった。またPsi.は90、Alc.は89まで高めた。ということで、もうそろそろ冒険も次のステップに移行すべき時が来たようだ。 アルニカ信金の大金庫に何日ぐらい篭っていたのか分からないけど、上にあがってみたら、そんなにたくさんのクリーチャーはいなかった。厄介な戦闘を済ませた後、パーティは簡単な買い物を済ませ、勇躍、アルニカ大門をくぐって出立したのであった。
 目的地は冒険のスタート地点のあの修道院なのであった。みんなのレベルは大体10位になっているから、そんなに怖い道行きではない。途中で遭遇したのは十人のHigardi H
ighwaymenとなにかのPlants3体。少し時間はかかったが撃退、行きしなにはスルーした道端の宝箱(そこは多分、ならず者たちの溜まり場のようだ)を空けて、修道院へ。
 おなじみの彫像を眺めた後、パーティはいくつかの戦闘をこなした。噛まれると病気にかかってしまうかもしれない恐ろしいラッツや、メタリックスライムの類を倒しつつ、修道院の奥へ。名匠セリダンの遺作を手に入れるために、パーティはLower Monasteryへと向かうのであった。